高収益商品・サービスの開発

  

高収益を生み出すためには、利益率の高い商品・サービスを出し続けることが必要です。そのためには、顧客ニーズを軸にした商品開発体制が必要です。

顧客ニーズをマネジメントすることは、一見、簡単そうですが、実際はなかなか実践できるものではありません。一歩間違えば特定の顧客向けの特注商品になってしまう懸念もあります。要は、「顧客ニーズをどうマネジメントするか」。ここが鍵なのです。

コンセプト・シナジーでは、顧客ニーズを起点とした高収益商品・サービスの開発を、指導会参加者の目利き能力と顧客ニーズ志向レベルのスキルアップを図りながら、高収益商品・サービスの開発を実践的に指導していきます。






自己成長型・提案営業力の強化

  

提案営業の必要性は様々な分野で叫ばれていますが、実際に効果的に実践できている企業は上場企業であってもそれほど多くありません。その原因は、提案営業力の源泉を個人に頼っているからです。

個人頼みではなく、企業全体の組織で個人の提案営業力を強化する仕組み。その鍵は、顧客とのコミュニケーション力をどのように強化するかです。

コミュニケーション力が強化され、より深いヒアリングが可能となり、それが顧客の困りごとを聞き出す力となり、役立ち度の高い提案ができる。

これを繰り返していくことで、営業担当者は、提案営業力を自己成長させていきます。

コンセプト・シナジーでは、この「自己成長型・提案営業力」の仕組みづくりを実践的に指導していきます。






高収益を生み出す仕組みづくり

  

高収益を生み出すためには、「役立ち度の高い商品・サービス」×「役立ち度の高い販売体制」の掛け算が必要です。もちろん、コストダウンも重要ですが、コストダウンだけでは利益率アップに限界があります。

そのためには、顧客ニーズ志向の商品開発体制を作り上げ、一回きりではなく、永続的に高収益商品・サービスを生み出す「カタチ」を社内に作り上げる必要があります。

顧客ニーズを管理する「ニーズマネジメントシステム」、そして、自己成長型提案営業力を強化する「提案営業力強化7つの仕組み」、高収益新商品・サービスを開発するための「マス・カスタム商品開発の仕組み」など、様々な仕組みを複合的に組み合わせ、企業の収益力を大きく改善していきます。